自律神経とダイエットの関係【新小岩パーソナルトレーニング】
どうも!
よろづやジムのトレーナーの高坂です!
今回のやねちゃんコラムは「自律神経とダイエット」に関して
ダイエットにおいて規則正しい生活を送ることはとても重要です。
どんなに運動を頑張っても根本の生活リズムが乱れてしまうと健康的に痩せたり、体力をつけることが難しくなります。
今回の記事は「自律神経」と「ダイエット・健康」に関してお伝えします。
1 自律神経とは
2 ダイエットへの悪影響
1 自律神経とは?
ざっくり言うと、
心臓、肺、臓器などを24時間活動させるための神経です。
常に体が最適に働くようにメンテナンスしてくれるシステムだと思ってください。
自律神経は2種類に分かれ、それぞれ身体に必要な働きを持ちます。
交感神経=脳や身体を緊張・活性させる
副交感神経=脳や身体をリラックスさせる交
車で例えると、
交感神経がアクセルで、副交感神経がブレーキに該当します。
アクセルだけが強すぎては事故になります。
逆にブレーキが利きすぎると車は進みません。
バランスが大事なんです。
ちなみに自律神経は意識してコントロールできるものではありません。
しかし、生活習慣を整えることでバランスを整えることは可能です。
2 ダイエットへの悪影響
何故、自律神経が乱れるとダイエットに悪影響なのか?
”睡眠不足になりやすい”からです!!
<睡眠不足の悪影響>
① 成長ホルモンの低下
➁ 満腹感をコントロールする「レプチン」の低下
①「成長ホルモン」の分泌量低下
睡眠中に「成長ホルモン」の分泌が盛んになります。
成長ホルモンの分泌の効果としては
・脂肪の分解
・筋肉の合成
・免疫の向上
・認知機能への作用
が期待されてます。
しかし、自律神経が乱れ、睡眠時間が減少することで上記の効果が期待できなくなります。
➁レプチンの低下
睡眠時間が短くなることで満腹中枢をコントロールする「レプチン」というホルモンの分泌量が低下します。
満腹感を感じにくくなると食事量が増加しやすく、体重増加に繋がり兼ねません。
実際に睡眠時間が5時間以下になると「レプチン」の分泌が15%低下することがスタンフォード大学の研究で示唆されてます。
睡眠時間は7時間以上確保しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます!
次回は自律神経を整える方法に関して投稿したいと思います!
高坂トレーナー
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